今、此処

 

情報として既に知っていることは、「はい、はい、アレね。知ってる、知ってる」と言いながら、実は実践されていないことが多いと思うんです。

 

最近、あらためて「今、此処」を味わうように、心がけています。心がけなきゃ、できないもんですね笑 すぐにソレてしまいます。

 

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私たちはすぐ、外側の情報に引っ張られるし、なんだかついつい目に見える成功を求めがちです。誰も見ていないところでの「わたし」とちゃんとお付き合いできるのがいちばん豊かなことなのに。

 

欲しいものを手に入れておきながら、安心すると、「また次」に意識が向きがちなんです。深呼吸して、何が本当の豊かさなのか、感じ直すには「詰め込まない」で、「余白を空ける」ことですね。

 

ということで、「今、此処」を意識して、ずっと作ってみたかった【もち米の蒸しゅうまい】にチャレンジしてみました。料理や、畑仕事は「今、此処」を味わいやすいですね。できあがりまでの行程を丁寧に行うと、料理に氣が入ります。(逆に、急いでいると、だいたい残念な結果に繋がります)

 

蒸し加減が難しかったけど、次はもっと上手にできそう。でも、じゅうぶん美味しくできました。

 

満足いく結果にすぐに辿り着かなくてもいいんです。「ああ、よかった!」に行く着くまでのプロセスこそが大事だから。小さな日々の練習は侮れませんね。

 

 

 

朝霧カタツムリ